暦と生活

2月の二十四節気「立春」「雨水」とその七十二候について紹介します

2月の二十四節気「立春」と「雨水」について、その七十二候について紹介します。立春は二十四節気では、一年の始まりであり、春の始まりです。暦の上では春。雪解けし、草木が芽吹きはじめ、春に向けて自然界は動き出します。この期間中の行事も紹介します。
暮らしの知恵

年越し蕎麦はいつ食べる?歴史や由来、蕎麦に込められた願いとは?

大晦日と言えば年越し蕎麦。細く長く長寿を願うとして、私たちの習慣の中にも根付いています。この習慣はいつごろから始まったのでしょうか?年越し蕎麦には、地域による違いや、由来も様々あるようです。そんな年越し蕎麦について主なおもな事をまとめてみました。
暦と生活

「大寒」は何をする?大寒卵や寒稽古、寒仕込みや鷽替え神事など紹介

2024年1月の二十四節気大寒」です。1月は新年を迎え新しいカレンダーになりましたが、二十四節気では、立春が1年の始まりです。そのため、大寒は最後の節気で、冬の終わりの時期。もっとも寒い時期の到来です。期間中の伝統行事なども紹介します。
暮らしの知恵

干し柿は高級贈答品?自宅で作れる簡単・干し柿の作り方を紹介。

家の周りや畑に生えている柿の木。柿はとても身近な果物です。干し柿は高級贈答品としても人気がありますが、保存食として昔から家庭でも作られてきました。そんな干し柿について、柿の種類や自宅でできる、簡単な干し柿作りについて紹介します。
暮らしの知恵

ドングリは主食?縄文人も食べていた?ドングリの種類と食べ方を紹介

道端に落ちているドングリで遊んだ方は多いでしょうが、食べた方は少ないかもしれません。ドングリは動物達だけでなく、私たち人間も縄文時代から食べていました。そんな身近なドングリの中で、食べられる種類のドングリとその食べ方を紹介します。
年中行事と歳時記

12月浅草寺「歳の市」の賑わい。「羽子板市」について紹介します。

毎年12月17日~19日に行われる浅草の歳の市・羽子板市。18日は浅草寺の納めの観音として、参拝者も多く、それにともなって、お正月用品を扱う市が立ちました。今では羽子板を中心に沢山の飲食の露店が並び、賑わいます。そんな羽子板市について紹介します。
年中行事と歳時記

埼玉の酉の市は12月開催。オススメの神社3選を紹介します。

関東で行われる酉の市は、11月の酉の日に行われますが、埼玉県では、12月に行われます。地域によって開催日時が決まっているので、毎年予定も立てやすく、見比べるのも楽しいかもしれません。そんな埼玉酉の市のうち、オススメの神社3選を紹介します。
年中行事と歳時記

11月酉の市。熊手で商売繁盛、開運招福を願う関東三大酉の市を紹介

11月になると聞くのが、今年の酉の日についてです。有名なのは浅草の酉の市。商売繁盛と開運招福を願って参拝し、熊手を買い求める人で賑わいます。出店も沢山出て、楽しめます。そんな酉の市の由来と、関東三大酉の市といわれる東京の三か所を紹介します。
暮らしの知恵

金木犀の香りを長く楽しむ、秋の手仕事。金木犀ジャムの作り方を紹介

秋に咲く花で一段と良い香りを放つ、金木犀。その花の咲く時期は短く、一週間ほど。実は金木犀は古くから食用としても用いられてきました。なかでも、花びらの色と香りを楽しめる、ジャムはオススメです。そんな金木犀ジャムの簡単・手作り方法を紹介します。
暮らしの知恵

柿の大量消費に! 柿だけで作れる簡単・手作り「柿酢」の紹介。

オレンジ色の美味しそうな柿。庭に実ったり、それをいただいたりして、柿が沢山手に入ることはないでしょうか?食べる前に熟してしまった柿でも、渋柿でも大丈夫。生より保存ができ、調味料などとしても使える「柿酢」。その簡単な手作り方法を紹介します。
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